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2014.11.07 11:55|カテゴリ:アビスパ福岡コメント(0)

【福岡】プシュニク監督退任会見。「選手はもっとプロ意識を持つことが大事だ」


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アビスパ福岡 「福岡の生活スバラシイ。サッカーはムズカシイ」 プシュニク監督退任会見
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/avispa/article/125518

 今季限りでの退任が決まったJ2アビスパ福岡のマリヤン・プシュニク監督(54)が6日、福岡市の雁の巣球技場で記者会見に臨んだ。「福岡での生活はスバラシイ。でもサッカーの結果はムズカシイ」と、日本語を交えながら福岡を去る悔しさをにじませた。
 14位に終わった1年目からの躍進を目指したプシュニク監督は今季、シーズン中盤にJ1昇格プレーオフ圏内の5位に浮上するなど健闘したが、現在は5戦連続白星なし。第39節終了時点で13勝16敗10分けの13位と低迷し、3試合を残してJ1昇格がなくなった。
 スロベニア出身のプシュニク監督は2年間を振り返り、選手たちとの関係を築く上での苦労を吐露。「選手に対してソフトになりすぎた。選手はもっとプロ意識を持つことが大事だ」。最後の3試合の指揮へ向け「プロとして私の人生を懸けて戦う」と意気込んだ。
 再建途上での退任については「私の家庭の事情と結果を踏まえて」とクラブと円満に結論を出したことを強調。「福岡の街にはポテンシャルがあり、J1クラブが必要」として、筆頭株主でアパマンショップホールディングスのグループ会社、システムソフトにも「彼らには野望がある。野望とともに向上してほしい」とエールを送った。



選手との溝を示唆、J2福岡監督が退任会見
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/sports/jleague/20141107-OYS1T50010.html

 サッカー・J2福岡は6日、今季限りで退任するマリヤン・プシュニク監督(54)の記者会見を開き、同席した野見山篤社長は次期監督について、やはり今季限りで退く神野卓哉チーム統括部長(44)の後任を決めたうえで、「今月末から来月のうちに決めたい」と話した。

 会見でプシュニク監督は、スロベニアに残している家族の問題と6日現在、13勝10分け16敗の13位という成績を退任の主な理由に挙げ、「(クラブと)合意のうえで決めた」と説明した。一方で「選手には、プロ意識が足りない面がある。彼らとの信頼が薄れたなら退任を考えなければいけない」とも発言。選手との間に溝が生じていたこともうかがわせた



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