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2015.01.01 07:57|カテゴリ:アビスパ福岡コメント(0)

【福岡】守備の改善へ!井原新監督の「アジアの壁」を引継ぎJ1昇格!


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アビスパ福岡 J1昇格への守備 初監督「アジアの壁」のイズム注入
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/avispa/article/136784

 目指すはJ1昇格のみ。井原新監督は昨季16位に沈んだアビスパの再建に自信をみせる。「ポテンシャルのある選手がそろっている。生きの良い若手選手も多い」。他のクラブに勝るとも劣らない戦力があると判断した上で「J1昇格を選手に意識してもらい、私もその目標に向けて精進したい」と力を込めた。
 現役時代に日本代表として岡田武史監督らに指導を受けた。引退後は北京五輪の日本代表コーチを経てJ1柏のヘッドコーチとして名将ネルシーニョ監督の薫陶を受けてきた。「良い理想はたくさん見てきた。その中で判断してチームづくりに生かしたい」。初めて監督として指揮を執るが、不安はない。
 福岡は昨季、前半こそJ1昇格プレーオフ(PO)圏内にいながら、後半に失速。最大の原因は60失点と崩壊した守備だ。現役時代「アジアの壁」と評された井原監督はディフェンスの再構築にも、経験を生かす。「前線から全員が連動して守備をするサッカーが理想。対戦相手によって、臨機応変にやっていきたい」と目を光らせた。
 国際Aマッチは日本歴代2位の122試合に出場。日本が初めてワールドカップ(W杯)に出場した1998年フランス大会では主将を務めた。「選手の能力を引き出すリーダーが必要。今のチームにもそういう選手はいると思う」とピッチでリーダーシップを発揮する「井原2世」の育成にも意欲的だ。コーチには筑波大、横浜Mで同僚だった元日本代表の三浦文丈氏が就任。心強い参謀役も得た新監督は「最後まで一体感を持って戦える集団をつくりたい」と闘志を燃やしている。



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