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2015.01.27 20:22|カテゴリ:ベガルタ仙台コメント(0)

【仙台】「地獄の鹿児島」初日は軽めに…2日目「鬼のインターバル走」


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初日
仙台「地獄の鹿児島」初日は軽めに
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20150127-1426891.html

 仙台の「地獄の鹿児島キャンプ」が26日、スタート。雨天の中で約2時間、フィジカルトレーニングやパス回し中心の練習を行った。

 1日目は降りしきる雨の中での練習だったが、選手たちは長めのランニングからフィジカルトレーニングを含めたパス回しまで、数種類のメニューを約2時間こなした。今季初めてキャンプから指揮を執る渡辺晋監督(41)は「今日はまだまだ。明日から、本当の地獄が始まる」と“軽め”を強調。2日目から本腰を入れて鍛えていくことを宣言した。

 昨季の反省を生かす。初日から渡辺監督はじめスタッフがこだわったのは「パスの精度」だ。ハーフコートに分かれ、繰り返しゴール前までパスをつなぐ練習の中では、何度も「精度の高いパスを。ボールを良い位置に動かして」との声が飛んだ。渡辺監督は「昨年、うちはパスが良くなかったから5%でも精度を上げたい。この練習は毎日やる」と説明。じっくりと、質の高いパスを体に染み込ませていく。MF奧埜は「これがしっかりやれるようになれば試合での良いプレーにつながる」と、いきなり息の上がる練習にも食らいついた。

 正守護神の座を狙う新加入GK六反は、慣れ親しんだ地でのキャンプスタート。鹿児島で14歳まで暮らし、今回のキャンプ会場も過去に自主トレで使っていた。「慣れているし、ここでできるのはうれしい」と話し「卓球台もあるので、それでみんなと交流を深めていきたい」。今日からは2部練習もスタートするが「開幕スタメンを狙うためにも、キャンプでけがをしないように頑張りたい」と、“地獄”からはい上がる決意を示した。



2日目
仙台“鬼のインターバル走”に選手悲鳴
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20150127-1427089.html

 仙台は27日、鹿児島キャンプ2日目に“鬼のインターバル走”を行った。3グループに分かれ1000メートルを8本の走り込み。設定タイムは1キロ4分30秒からスタートし、2周ごとにスピードアップ。最終的には3分50秒まで上げ、苦しさに顔をゆがませる選手もいた。

 西形フィジカルコーチは「体力レベルのチェックが目的」と話し「過去のデータと比べても絶対に走れるチーム」になれると断言。

 18歳のMF西村と競りながらグループの先頭を走った26歳のFW金園は「しゃべる余裕まではなかったですが(昨季けがした)足も不安なく走り切れた。でもこれ以上きつくなるのは勘弁して欲しい」と苦笑いしていた。


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