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2015.01.28 10:54|カテゴリ:モンテディオ山形コメント(0)

【モンテ】14年度収支、黒字見通し&開幕戦、応援ツアー完売&県庁でモンテ応援会議&千葉キャンプ


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山形新聞http://yamagata-np.jp/
【モンテ】縁起がいい、金丸館山市長のエール

 千葉県館山市で1次キャンプを張るサッカーJ1・モンテディオ山形を激励しようと、金丸謙一同市長が27日、練習場の出野尾多目的広場を訪問。高校、社会人時代に応援団に駆り出された経験があるという市長は、大きな声で熱いエールを送った。

 “館山名物”の闘魂注入だ。昨年もエールを切り、山形がJ1昇格を決めたため「縁起がいい」と周囲の声。金丸市長は「何とかしてJ1へ上がれと気持ちを込めたんだよ」と笑顔。プレーオフ(PO)決勝で千葉と対戦することになったが、「複雑な思いはあるが、合宿してもらっているので」と“山形派”を貫いた。昇格後、すぐに祝電を送ったという。この日は特産のイチゴ「やよいひめ」を差し入れした。

 金丸市長は「PO決勝を何回もビデオで見た。本当に素晴らしい」とあいさつすると、スーツの上着をおもむろに脱ぎ始め、ワイシャツ姿に。「フレーフレーモンテディオ」と絶叫し、選手たちを励ました。石崎信弘監督は「昨年はこれでJ1昇格できた。今年はJ1残留できるね」と、市長の粋な計らいに感謝していた。



株式会社モンテの14年度収支、黒字見通し

サッカーJ1・モンテディオ山形を運営する株式会社モンテディオ山形の高橋節社長は27日、同社のトップチーム運営の初年度となる2014年度収支について、黒字となる見通しを示した。

 山形市の県自治会館で開かれた県スポーツ振興21世紀協会の臨時総会の席上、明らかにした。高橋社長は「昨季のホーム戦の入場者数(1試合平均6348人)はJ2平均を下回ったが、経費削減や(準優勝した)天皇杯で獲得した強化費(5千万円)もあり、黒字決算にできそうだ」と話した。


【モンテ】仙台との開幕戦、応援ツアー完売

サッカーJ1・モンテディオ山形のリーグ開幕戦(3月7日・アウェー仙台戦)で、応援オフィシャルバスツアーの山形、天童発の定員355人分が27日、1時間足らずで完売した。

 クラブスポンサーのJTB東北法人営業山形支店が企画。チケット付きの日帰りツアーで、27日正午に受け付けを開始したが、午後1時前には売り切れた。


【モンテ】千葉キャンプ、走り込みで体力アップ

サッカーJ1・モンテディオ山形は27日、千葉県館山市の出野尾多目的広場で午前・午後の2部練習を行い、午前はペース走で走り込み、午後はボールを使ったトレーニングで負荷を掛けた。

 フィールドプレーヤーが参加したペース走は1千メートルを8本。石井孝典フィジカルコーチは「回復能力を高めること。肺を広げて血流を良くすることが大切」と狙いを説明した。キャンプ前に山形市内の病院で心拍機能などを計測したデータを基に、各選手に適したペース配分を選択。3グループに分けた。

 昨季は終盤にかけて最後まで走りきる粘り強さがあり、キャンプからの積み重ねが生きた。石井コーチは「昨季をベースにしてやっている」とし、課題として「新加入選手が山形でのトレーニングに慣れること。昨季終盤の状態を、シーズン当初から発揮すること」を挙げた。

 先頭に立って走ったMF汰木康也は「(今キャンプにいるメンバーで)1番年下だから一生懸命走らないと。俊さん(MF伊東俊)に、引っ張っていけと言われた。頑張るしかない」。新加入のMFアルセウは「キャンプはこれからが長いが、体重を6キロほど絞り込みたい」とスリムアップを誓った。

「楽しみなシーズン」FW林

 山形で4年目のシーズンを迎えるFW林陵平は、初めてキャンプインから全体練習に合流した。2012年はシーズン途中加入。13年は急性虫垂炎、14年は左膝前十字靱帯(じんたい)損傷で出遅れた。「楽しみなシーズン。今季はやれそうな気持ちがする」と、たくましい。

 昨季はけがの影響もあり、リーグ戦の先発出場はゼロ。J1昇格を決めるプレーオフ決勝で先発出場を果たしたが、悔しいシーズンとなった。「最後の重要な試合(PO決勝)で使ってもらった。その感覚をシーズン当初から出していきたい」と話す。

 オフは浦和のMF阿部勇樹、一緒に旅行し欧州サッカーを満喫する仲である松本のMF喜山康平らと八丈島で自主トレーニングを敢行。3泊4日でみっちり鍛え、坂道ダッシュや体幹トレーニングに励んだ。「J1の舞台で絶対やれるという強い気持ちで頑張る」。決意の表れだ。

 キャンプでの相部屋はFW山崎雅人。公私共に仲がよいが、早速の走り込みに「きょうの夜からお互い会話がなくなるかも」と疲れを心配。何度も「きつい」を繰り返すも、「大事なこと」と自らに言い聞かせた。

「ぶれずに戦い抜く」DF石川
 35歳のDF石川竜也は昨季、J1復帰に結婚と公私共に充実したシーズンだった。「昨季のようにチームとしてぶれずに戦っていきたい。みんなで1年間戦い抜く体力を付ける」と語った。

 「年齢は上だが、ピッチの上では関係ない」と言い切る。4年ぶりのJ1に「J1には能力の高い選手がいる。走る、ボールを止める、蹴るという基本動作を大事にし成長したい」と話す。「新加入の選手とは何かしら接点があり、スムーズに打ち解けられる」と気配りも忘れない。

 昨年のG大阪との天皇杯決勝について「自分たちの力を全て出したと思うが、勝てなかった。チームとしてやるべきことが多い」とし、「相手のストロングポイント(長所)をより研究して臨むことが大事」。

 新加入のDF高木利弥が石川から貪欲に吸収したいと語る、目標となるベテラン。「細かい技術はどんどん教えたい。うまくなってほしい。自分のプレーを出すためには、まずチームのために何ができるかを考えることが大切」と強調。「そういう所に気付くのが、自分は時間がかかった」と自らを省みた。熟練の技を若手にたたき込みながら、今季もチームを引っ張っていく。



県庁でモンテ応援会議 チームの支援策など話し合う

サッカーJ1・モンテディオ山形の支援策を検討する県の応援会議(座長・細谷知行副知事)が27日、県庁で開かれ、新たなファンの獲得をはじめ、相手チームのサポーターに本県の魅力を発信するため、各部局が連携を強化することを確認した。

 株式会社モンテディオ山形の高橋節社長をはじめ、県の関係部局から約30人が出席した。細谷副知事が「モンテディオが山形の宝であることを認識して支援していきたい」とあいさつ。協議は非公開で行われ、県スポーツ振興・地域活性化室によると、アウェーゲームにおける県産品の販売とPRなど、試合観戦以外でどのような事業が求められるのかを話し合ったという。

 終了後、高橋社長は「一番実現しなくてはならないのはファン層の拡大。そのために行政とスクラムを組んでいろいろなことができると感じた」と述べた。


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