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2015.01.28 12:32|カテゴリ:松本山雅FCコメント(0)

【松本】山雅選手らマジパン人形で登場 松本の菓子職人が35体手作り


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http://www.shinmai.co.jp/soccer/2015/01/35.html

 松本市深志の菓子店翁堂駅前店のショーウインドーに、今季J1に初参戦する松本山雅FCの選手らを題材にした菓子の人形が飾られ、通行人の目を引いている。菓子を作った翁堂の菓子職人木内靖さん(40)は開幕後、次の試合が分かるように対戦相手の人形も飾る計画で、「たくさんの人に見てもらいたい」と意気込んでいる。
 人形は高さ7センチで、昨季の松本山雅全選手と反町康治監督などの35体。アーモンドと砂糖を練った「マジパン」でできている。
 山雅がJ1昇格を決めた昨秋、松本商店街連盟の昇格セールのポスター用に3体の人形を頼まれたのがきっかけ。翁堂社長で父の基裕さん(67)が同連盟の会長を務めている。木内さんは「どうせなら全員分作ろう」と仕事後、各選手の写真を見ながら約2カ月かけて完成させた。柔らかい表情の選手たちが並ぶ。松本山雅の元選手で2011年に急死した松田直樹さんの写真風に仕上げた作品もある。
 山雅にそれほど興味がなかったという木内さん。昇格決定後に、松本駅前の喫茶店が山雅の始まりと知り「物語性に引かれ、今ではすっかりファンになった」と言う。人形の隣にはメレンゲ(卵白と砂糖を混ぜたもの)を材料にした緑色のだるまを飾り、自身が編集した昨年12月のJ1昇格記念パレードと報告会の映像を流している。
 木内さんは現在、サッカーボール模様のサブレを開発中。3月7日のJ1開幕までには今季の新加入選手と、初戦で対戦する名古屋グランパスの選手も作る予定だ。木内さんは「ホーム、アウェー両方のお客さんに喜んでもらい、お菓子で松本と山雅を盛り上げていきたい」と話していた。



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