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2015.01.29 14:40|カテゴリ:サッカー雑記コメント(0)

【練習試合】磐田×東京V 完封で東京Vの勝利!名波監督「シュートの意識が物足りない」


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http://www.sanspo.com/soccer/news/20150129/jle15012911130002-n1.html

 J2磐田は28日、静岡・大久保練習場でJ2東京Vと今季初の練習試合(30分×3本)を行い、0-1(0-0、0-1、0-0)で敗れた。名波浩監督は勝利にこだわって臨んだが、3本でメンバーをシャッフルさせ、ユース選手を加えた布陣は精彩を欠き、チャンスはつくったが完封負け。「もっとアグレッシブにやれた。アクションサッカーを目指しているのに、結果リアクションサッカーになってしまった」と、消化不良を口にした。

 好材料もあった。新加入組が揃って出場したが、再加入したMF太田吉彰(31)とボランチの上田康太(28)について監督は「心配はしていない。今日も良かった」と合格点。新守備神へ期待が高まるポーランド人GKカミンスキー(24)にも、「日本人GKには反応できないプレーを見せた」と、納得のパフォーマンスに目を細めた。

 チームは29日からは鹿児島キャンプがスタートするが、「守備での追い方や攻撃へのスピードの上げ方、あとは前に行く意識をもっと高めていきたい」と、J1昇格へのベース作りに意欲を見せた。

◆新攻撃陣が見せ場も

 エースの前田遼一らFW陣がごっそり抜けた攻撃陣だが、今季の新戦力が不安を払拭するプレーを見せた。3本目に登場したブラジル出身のFWアダイウトン(24)は、左右の高い位置で攻撃に参戦。「スピードがある日本のサッカーを初めて経験し、もっとコンディションを上げて自分の持ち味を出せるようにならないといけない」と戸惑いを見せつつも、時折鋭いドリブルで相手DFを振り切り、試合を観戦した約300人のサポーターを喜ばせた。

 終了間際にはゴール前への素早い飛び出しからビッグチャンスをつくったが、結局この日は無得点。監督は「まだ日本のサッカーに慣れるには時間が必要」としたが、アダイウトンは「開幕までには100%に持っていく」と自信の表情を見せた。

 岐阜から加入した183センチの大型FW中村裕輝(27)も、3本目の終盤にMF松井のクロスを頭で合わせたが、惜しくもゴール枠外。この試合最大のチャンスを逃したが、指揮官は「最後だけは攻撃のかたちができた」と満足顔を見せた。



シュート意識「物足りない」 J2東京Vと練習試合
http://www.at-s.com/sports/detail/1174163198.html

 J2磐田は28日、ヤマハ大久保グラウンドでJ2東京Vと今季初の練習試合(30分×3本)を行った。シュートまで持ち込む機会が少なく、名波監督は「シュートの意識が物足りない。今後も追求していきたい」と課題を挙げた。
 故障者などを除く全選手を、主力と控えを分けずに起用。名波監督が今季の基本布陣として考える4―5―1を3本とも採用した。
 攻撃の形がつくれないまま無得点に終わり、0―1で敗れた。前線への縦パスが少なく、駒野は「一つでも多く攻撃の形をつくっていかないといけない。特に距離感が課題」と修正点を口にした。
 名波監督が昨季から求めている(1)攻守の切り替え(2)こぼれ球の予測(3)コミュニケーション(4)シュートの意識―をテーマに試合に臨んだ。「新加入選手にも浸透させたい」(同監督)と全選手に徹底を図ろうとしている。




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