アンテナサイトRSS
--.--.-- --:--|カテゴリ:スポンサー広告| コメント(-)

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015.01.30 12:00|カテゴリ:コンサドーレ札幌コメント(0)

【札幌】沖縄キャンプ!長崎との練習試合決定&上里、上原キャンプ意欲的、中原「レギュラー勝ち取る」


nsrbrtbrb0130.jpg
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20150129-OHT1T50175.html

 J2コンサドーレ札幌がキャンプ中に行う練習試合の相手と日程が29日、決まった。沖縄で3試合、熊本では5試合を消化し、3月8日の開幕・栃木戦(栃木グ)に備える。2月22日には3月15日のホーム開幕戦で当たる長崎との“前哨戦”を予定。リーグ戦での直接対決まで1か月を切る異例の時期の対戦機会を勝利で飾り、精神的アドバンテージを得にいく。

 ホーム開幕の3週間前、長崎・島原の地で札幌が前哨戦に臨む熊本キャンプ5日目にあたる2月22日、長崎と戦うことが決まった。本番まで1か月を切る中での異例の対戦。イヴィッツァ・バルバリッチ監督(52)は「勝てば間違いなく勢いはつく。結果を出した上で、ゴールも多く決められれば」と完勝で波に乗っていく。

 キャンプ地・熊本と長崎は隣県で、長崎を率いる高木琢也監督(47)は00年に札幌に所属したOBという縁もあり、相まみえることとなった。相手の特徴を把握できる場ではあるが、札幌も徹底的に分析される可能性がある。それでもバルバリッチ監督は「お互いに手の内を見せるかは分からないし、気にする必要はない。自分たちのすべきことをやるのが大切」と意に介さず、開幕へのたたき台とする。

 精神的アドバンテージを得る、絶好の機会になる。2年前まで長崎でプレーしたGK金山隼樹(26)は「悪いイメージを相手につけさせれば、試合でも優位に立てる。『やりたくないな』と思わせる試合がしたい」と言った。

 リーグ戦までの間隔が短いことは、すなわち勝てば苦手意識が消えないまま、対戦せざるを得なくなる。「試合になったら情報やデータより、相手を上回る気持ちを出せば点を取れるのがサッカー」と金山は続けた。今季の戦い方を見せることを恐れず、逆に強さを見せつけ、札幌がホーム開幕戦勝利へとつなげていく。


上里、上原キャンプ意欲的 サッカーJ2・札幌
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-238098-storytopic-2.html

 サッカー元日本代表の小野伸二、稲本潤一が所属するJ2・コンサドーレ札幌が金武町陸上競技場で春季キャンプを張っている。2月15日まで。県出身のMF上里一将(宮古高出)、DF上原慎也(西原高―沖縄大出)も精力的にトレーニングに取り組み、開幕に備えている。
 上里は宮古島出身初のJリーガーとして2004年、札幌に入団。今季もボランチの主力として活躍が期待される。
 昨季を「(J1への)昇格がかなわず悔しいシーズンだった」と振り返る上里。「今季も昇格が第一の目標。チームのことを考えながら一試合一試合取り組みたい」と悲願の昇格へイレブンを引っ張る。
 上原は昨年10月、試合中に左膝を負傷したため、キャンプでは別メニューで調整している。シーズン途中の復帰を目指し「ここまで順調に来ている。自分の特長をしっかりアピールしていきたい」と闘志を燃やした。
 沖縄キャンプは昨年に続き2度目。上里らは「沖縄出身のJリーガーはまだまだ少ない。子どもたちの目標になれるように頑張りたい」と意気込んだ。


中原「レギュラー勝ち取る」、90分戦える体へ コンサ沖縄キャンプ
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/589231.html

 コンサドーレ札幌の沖縄キャンプは29日、金武町陸上競技場で午前に練習を行った。心肺機能を強化するために、1000メートルのインターバル走を6本こなし、ボールを使った体幹トレーニングなども行った。バルバリッチ監督は「キャンプ4日目で状態が良い選手もいれば、悪い選手もいる。沖縄にいる間にばらつきをなくし、全選手の状態を上げていく」と話した。

 MF中原の今季の課題は、ゴールを奪うこと。昨季、バルバリッチ監督の下で先発の地位を確立したものの、無得点に終わった。「今季は結果を求めていく。そのために、キャンプで戦える体をつくる」と自らを追い込む。

 1000メートルのインターバル走。力を振り絞って最後の6本目を走り終えた中原が苦しそうに顔をゆがめた。「初日から強めに動いているから、体は相当きつい。でも、これを乗り越えれば強くなれる」と気持ちを込める。

 昨季は財前・前監督の下で出場機会に恵まれなかったものの、守備への高い貢献度が評価され、名塚コーチが監督代行で指揮した2試合を含め、バルバリッチ体制では最終戦まで連続14試合に出場した。

 しかし、プレーオフ進出へ向けて活躍を期待されながら無得点。90分間、走り続ける体力がなく、終盤に決定機を迎えても「脚に疲労がたまっていて、正確なプレーができず、決めきれなかった」。先発した13試合のうち、フル出場できたのは2試合だった。

 同じ轍(てつ)を踏まないと、持久走や体幹トレーニングに人一倍力を入れる。「悔しい思いはしたくない。もう一度レギュラーの座を勝ち取って、得点で貢献する」と飛躍を誓った。



スポンサーサイト

コメント

コメント

コメントの投稿





トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール
ゆきな
夏場はよく現地観戦にいきます。
更新が滞りますが、ごめんなさい

Jリーグ開幕!今年も応援がんばりましょ!
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



Googleボットチェッカー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。