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2015.02.06 05:34 |カテゴリ:日本代表コメント(0)

アギーレ監督解任問題 日本代表幹部は任命責任不問へ!?最終的な処分は12日に行われる理事会に諮る


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http://www.sanspo.com/soccer/news/20150206/jpn15020605030002-n1.html

 八百長疑惑の告発受理により日本代表のハビエル・アギーレ監督(56)を解任した日本サッカー協会が、監督選考にあたった幹部の「任命責任」を不問に付す方向で調整していることが5日、分かった。契約時には八百長疑惑が発覚していなかったことなどが理由で、世間を騒がせた責任に絞って処分を12日の理事会に諮る。また、日本協会は6日、技術委員を集めて緊急の“後任監督選定会議”を開催することになった。

 八百長疑惑による日本代表監督の解任という事態にも、日本協会は幹部の任命責任を問わない方向で調整していることが判明した。

 「混乱を招いたという問題はあるが、アギーレ氏を監督に選んだことに間違いはない」

 関係者が説明した。スペインの検察庁による捜査の把握は難しく、アギーレ氏の監督就任を発表した昨年8月の時点では八百長疑惑が発覚していなかったことや、監督としての手腕は問題なかったことなどから、日本協会内には幹部の任命責任を問うことに否定的な声が多いという。

 大仁邦弥会長(70)は解任を発表した3日の会見で、アギーレ氏の“身体検査”について「もっとしっかり調べておくべきだった」と不十分だったことを認めた。さらに「私を含む役員や関わった責任者に対する処分を検討」するとしていた。

 しかし、任命責任を問わないことで、アギーレ氏の監督選任を主導し、交渉にあたった原博実専務理事(56)や霜田正浩技術委員長(47)、就任を承認した大仁会長は続投する可能性が出てきた。最終的な処分は12日に東京都内で行われる理事会に諮るため、この場で異論が出ることは考えられる。ただ、現状では、あくまで混乱を招いたことの責任に焦点が絞られ、処分はけん責か減俸になる見込みだ。

 3月には国際親善試合2試合、6月にはロシアW杯アジア1次予選を控えており、後任監督の選定は悠長に構えていられない。外国人監督ならビザ取得に時間もかかる。日本協会は幹部が替わることなく、後任人事を急ぐ方針とみられる。



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