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2015.02.19 06:54 |カテゴリ:UCLコメント(0)

レアル・マドリーがシャルケに先勝、フル出場の内田はチーム最大の決定機を生み出す


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150219-00000038-goal-socc

19日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、シャルケ対レアル・マドリーは2-0でマドリーが先勝した。シャルケDF内田篤人はフル出場を果たし、チーム最大の決定機を生み出している。

昨季の決勝T1回戦で対戦した両チーム。前対戦で2戦合計9-2の圧勝を収めたマドリーは最終ラインにカルバハル、ペペ、ヴァラン、マルセロ、中盤にルーカス・シウバ、クロース、イスコ、前線にベイル、ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドを並べた。シャルケはこの試合でも5-3-2のシステムを採用し、内田は右ウィングバックに据えられている。

試合は予想通り、マドリーがボールを保持して、シャルケが堅守から速攻を狙う展開となる。内田は対面するC・ロナウドほか、同選手が中央に絞った際にはマルセロ、イスコにも対応。高いドリブル技術を持つイスコへの対処には、幾度か苦慮する場面も見られた。

内田、アオゴの両ウィングバックを起点として攻撃を開始するシャルケは、21分に良質なコンビネーションからアオゴがシュートまで持ち込むも、これは枠を捉えられず。また26分にはフンテラールがボールを叩いたが、GKカシージャスの好守に遭った。

そしてフンテラールのシュートの直後に、マドリーがアウェーゴールを獲得。ペナルティーエリア手前右のカルバハルが左足でボールを内に送り、ベンゼマとともに中央に位置していたC・ロナウドがヘディングシュートでネットを揺らした。調子を落としていたポルトガル代表にとって、公式戦4試合ぶりの得点。今季のCLでは6得点目となった。

マドリーはさらに31分、クロースのスルーパスに反応したベンゼマが、内田の残っていた最終ラインを突破。だがシュートは、GKヴェレンロイターに防がれる。さらに35分にはペナルティーエリア手前のFKからC・ロナウドが直接ゴールを狙うも、これもシャルケGKのセーブに遭った一方のシャルケはフンテラールが負傷し、プラテをピッチに立たせている。

後半、マドリーは落ち着いてボールを保持しながら追加点を目指す。シャルケは自陣に押し込まれ、その中で内田はC・ロナウドらに届くボールを冷静にクリアしていった。ディ・マッテオ監督は58分、1度警告を受けていたノイシュテッターに代えてキルヒホフを投入。だがこの背番号3も、64分にカルバハルに厳しいタックルを浴びせて警告を受けた。

緩慢なペースで試合を進めるマドリーは72分、ベイルのヒールパスからペナルティーエリアに侵入したイスコがボールを叩くも、これはクロスバーを越える。一方のシャルケはその2分後、内田を起点として、この試合最大の決定機を生み出す。ロングフィードに反応してペナルティーエリアに入り込んだ内田が右足でボールを落として、プラテがシュート。ボールはクロスバーを叩き、日本代表DFがこぼれ球を押し込もうとしたが、カシージャスに抑えられた。

次にスコアを動かしたのは、冷や汗をかいたマドリー。79分、C・ロナウドのパスを受けたマルセロがペナルティーエリア手前で左足を振り抜くと、勢いのついたボールが枠内に収まった。アンチェロッティ監督はその後、カルバハル、イスコとの交代でアルベロア、イジャラメンディを投入して守備を強化。シャルケの反撃を許すことなく、試合終了のホイッスルを迎えている。



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