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2015.02.20 13:51|カテゴリ:サッカー国外コメント(1)

味方のPK奪ったバロテッリをジェラードが批判 「いたずらが過ぎる」


gafede0220.jpg
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150220-00000006-jij_afp-socc

 サッカーヨーロッパリーグ2014-15は19日、決勝トーナメント1回戦の第1戦が行われ、リバプールは1-0でベシクタシュに先勝した。

 リバプールの主将スティーブン・ジェラードは、決勝点となったPKのキッカーの職務をジョーダン・ヘンダーソンから奪ったマリオ・バロテッリが敬意に欠けると批判した。

 0-0で迎えた後半40分、ジョーダン・アイブが手にしたPKを、けがで欠場したジェラードに代わり主将を務めたヘンダーソンが事前に決められていたとおりに蹴ろうとしていた。すると、バロテッリはヘンダーソンの手からボールを奪い、ヘンダーソンと言葉を交わした。さらに見るからにいら立った様子のダニエル・スターリッジがヘンダーソンに加勢するなか、この不満を無視したバロテッリはこの騒ぎに動じることなく、細かなステップを刻みながら冷静にシュートを蹴り込んだ。

 バロテッリはこれまでキャリアを通じて、クラブと代表で29本中27本のPKを決めている。

 しかしながら、本拠地アンフィールドに設置されたITVのスタジオで解説者として試合を観戦したジェラードは、このバロテッリの振る舞いを快く思わなかった。

 ジェラードはITVで、「ジョーダンがPKを蹴るべきだった。ルールはルールだ。マリオはいたずらが過ぎる」とコメントした。

「マリオは決めているし、評価はするけれど、選手が言い合っているのは良いものじゃない。ジョーダンが主将で、マリオはジョーダンに対する敬意を欠いていた。でも、決めたのは重要なゴールだった」

「6、7人の選手はあのPKを蹴りたかっただろう。全員が全員そんなことを言えばどうなってしまうものか。理由があってルールがあるものだ」




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コメント

コメント

  1. :2015/02/20(金) 15:01:56
  2. 「6、7人の選手はあのPKを蹴りたかっただろう。全員が全員そんなことを言えばどうなってしまうものか。理由があってルールがあるものだ」

    まぁこれなんだよなw全員言い出したら、試合中断になる。

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