アンテナサイトRSS
--.--.-- --:--|カテゴリ:スポンサー広告| コメント(-)

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015.02.23 14:11|カテゴリ:サッカー国外コメント(0)

ドルトムントMFマルコ・ロイス契約延長を語る 「もうドルトムントを離れない? そうじゃなければ延長していない」


erereee0223.jpg
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150223-00000008-goal-socc

ボルシア・ドルトムントMFマルコ・ロイスが、ドイツ『キッカー』のインタビューで、クラブとの契約延長について話した。最後までドルトムントでプレーする覚悟をうかがわせている。

以前から去就が騒がれていたロイスだが、今月に入ってドルトムントとの契約を2019年まで延長した。今季深刻な不振に陥ったドルトムントでのプレーを続ける決断に至った理由を、ロイスはインタビューで次のように述べている。

「第一には、チームやこの環境を居心地良く思っていること。選手として、ものすごく大事だよ。それに、過去数年の僕らは大きな成功を手にしており、向上心が高いんだ。すべてがうまくいかない時期もあるものさ」

「でも、みんながこの状況を変えようと頑張っており、一人ひとりが貢献する姿に心を打たれた。不振の中でドルトムントが内部や外部に見せた落ち着きぶりは、このクラブの強みを示している」

居心地の良さは、タイトル獲得より重要なのかと問われると、ロイスは次のように答えた。

「アーレンや(ボルシア・)メンヒェングラッドバッハでも同じだった。自由を感じられれば、自分のパフォーマンスを一番引き出せる。今はドルトムントでそういう気持ちなんだ。自由だと感じている」

だが、タイトル獲得を目指しているのは当然だ。

「そう願わない人はいないだろう。以前も、これからも、それが大きな目標だよ。(優勝したら)この街がどうなるかを経験したいんだ。そのためにすべてを尽くす。いつか、僕たちがそれを成し遂げる日が来ると強く信じているよ」

移籍先として噂されていたレアル・マドリー、バイエルン・ミュンヘン、バルセロナでは、それは難しいことなのだろうか。

「ほかがどうかを想像しても、あまり意味はない。ドルトムントが僕にとってベストだから、こうやって決めたんだ。ドルトムントは僕の故郷だし、家族や友達が住んでいる。サッカーの後の人生というものもあるからね」

ドルトムントからマドリーへ移籍したMFヌリ・シャヒンや、マンチェスター・ユナイテッドに移籍した香川真司は、必ずしも成功したとは言えないかもしれない。彼らはドルトムントに戻ってきた。バイエルンへ移籍したFWロベルト・レヴァンドフスキも、以前と同じ輝きを見せられていない状況だ。こういったことも、ドルトムントとの契約延長に影響したのだろうか。

「それは考えていない。みんな、それぞれのキャリアに関して自分で責任を持っている」

ロイスはドルトムントとの契約延長が「人生の決断」だと話したが、ドルトムントからもう離れることはないという意味だろうか。

「そうじゃなかったら、2019年まで延長していないよ。本当に、今の僕の視点からは、そうじゃないケースを考える理由がないんだ」



スポンサーサイト

コメント

コメント

コメントの投稿





トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール
ゆきな
夏場はよく現地観戦にいきます。
更新が滞りますが、ごめんなさい

Jリーグ開幕!今年も応援がんばりましょ!
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



Googleボットチェッカー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。