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2015.02.28 06:38|カテゴリ:サッカー国外コメント(0)

バイエルン対ケルン 4ゴールでバイエルン大勝!大迫は先発も前半のみで交代



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27日に行われたブンデスリーガ第23節、バイエルン・ミュンヘン対ケルンの一戦は、4-1でホームのバイエルンが勝利した。ケルンFW大迫勇也は先発出場したが、ハーフタイムに交代している。MF長澤和輝はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。

ここ2試合で14得点無失点と圧倒的な強さのバイエルンは、この日も立ち上がりからスコアを動かす。3分、ロッベンのCKにシュバインシュタイガーが頭で合わせ、あっさりとネットを許した。

直後のロッベンのチャンスなど、一気に畳み掛けるバイエルンは、10分に早くもリードを広げる。レヴァンドフスキのシュートは阻まれたが、左サイドからリベリがドリブルで中央に切り込むと、ペナルティーアークから右足のグラウンダーシュートをゴール左下に決めた。

王者に押されるケルンが期待するのはウジャ。21分にはそのウジャが飛び出し、ペナルティーエリア内で間接FKを獲得する。対応したボアテングからのボールをノイアーがスライディングしながらキャッチしたが、これがバックパスと判断された。だが、ヘクトルのシュートは壁に阻まれる。

その後もバイエルンに主導権を握られたケルンだが、アディショナルタイムに1点を返す。ショートコーナーから右サイドのレーマンがクロスを入れると、ウジャが頭で合わせた。

希望をつなぐゴールを決めて前半を終えたケルンは、後半から大迫に代えてリッセを投入。すると、58分に左クロスからウジャ、さらにショートコーナーからのクロスのこぼれに反応したリッセと、立て続けにチャンスを迎える。だが、いずれもノイアーに阻まれ、追いつくことができない。

自信を深めて意気込むケルンを抑えたいバイエルンは、欲しかった3点目を67分に決める。左からリベリがふわりとクロスを入れると、ファーのロッベンが頭で押し込む。

これでケルンの気勢をそいだバイエルンは、75分にダメ押しの4点目。カウンターから、リベリ、ロッベンとつなぎ、最後はクロスボールをレヴァンドフスキが胸で楽々と押し込んだ。

その後も得点王ランク首位のロッベンが何度か追加点に迫ったバイエルンは、4連勝で勝ち点を58とし、2位ヴォルフスブルクに暫定で11差とした。ケルンは後半戦に入って2敗目。ここ5試合で白星から遠ざかっている。








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