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2015.03.01 15:28|カテゴリ:鹿島アントラーズコメント(0)

【J1注目株】鹿島・中村 代表入りへ13番が新エースに!


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スポニチ

 「鹿島の13番は日本代表にいないといけない選手だぞ」――。昨季限りで現役を引退し、今季からトップチームのコーチに就任した柳沢氏に、そうハッパを掛けられた。「まあロシア(W杯)への道筋は描いていますけど」。その期待に応えるべく、MF中村もまた今季飛躍のイメージをつくり上げている。

 13年にJ2京都から入団。背番号固定制導入後は柳沢氏と興梠(浦和)しか背負っていない鹿島のエース番号「13」を与えられたが、2年間で30試合5得点しか挙げていない。昨季の先発出場は5試合にとどまった。それでもシーズン後半戦の柏戦(14年10月18日)で初得点を挙げると、新潟戦(同11月2日)では技ありボレー。その頃から「もっと得点が取れた」「出場したら結果を残さないといけない」と数字へのこだわりを強く口にするようになった。

 象徴的なシーンがある。2月14日に行われた水戸とのプレシーズンマッチ。日本代表MF柴崎とのコンビで相手DFを崩し、中村はGKを引き付けながら柴崎に横パスを出した。柴崎のシュートはわずかに左にそれたが、2人の華麗なコンビネーションにスタジアムは感嘆の声に包まれた。だが、中村は「結局、ゴールになっていない。俺自身が打てたかもしれないし。入らなかったら、その前のプレーも台無し」と口をとがらせた。うまさでプロの世界を駆け上がってきたテクニシャンは、ゴールへの執着心を隠さないようになった。

 「同じポジションにライバルが多いとかは関係ない。自分が出場した時に結果を出すだけ。ホンマ、それだけ」。目指すA代表入りを手繰り寄せるために――。その答えはシンプルだ。


 京都ではOHでの出場が多かったのに鹿島では左サイドハーフでの出場が多いです。正直なところ、伸び盛りのカイオ選手や豊川選手など鹿島にしては層がそこそこある場所なのですよね。それに加えて金崎夢生選手の加入によりほぼ出場機会がなくなりそうな気配が…エースには難しそうです…




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