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2015.03.05 22:22|カテゴリ:名古屋グランパスコメント(0)

【名古屋】ブラジルW杯で使用された、日本初のガラスルーフベンチ設置


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 名古屋がW杯ベンチで新シーズンを戦うことになった。昨年のブラジルW杯で使用された旭硝子(がらす)社のガラスルーフベンチが、同社から豊田スタジアムのある豊田市への寄贈されることが5日、クラブ側から発表された。同社のガラスルーフベンチの設置は日本初で、「豊田市に同社の工場がある縁で実現した」とクラブ関係者が明かした。

 ブラジルW杯の1次リーグ・日本対コロンビア戦で日本代表が使用したものが、7日の松本とのJリーグ開幕戦前に贈呈される。旭硝子社製のベンチは世界初のガラス製競技者用ベンチで、2013年のコンフェデ杯6会場でデビュー。化学強化用特殊硝子で高い強じん性と樹脂製に比べて屋外で使用しても変形、変色、劣化せず長期にわたりクリアな視界を保つことができる。


ちなみに福岡大学には既に寄贈されています、FC岐阜にも寄贈されませんでしたっけ?…日本初じゃないかも?

 使用されているガラスは「化学強化用特殊ガラス」と呼ばれ、旭硝子の登録商標は「Dragontrail(ドラゴントレイル)」。スマートフォン(スマホ)やタブレット端末のディスプレイ向けカバーガラスとして使われており、世界で37ブランド300機種に採用されている。その特長は、薄くて軽いのに自動車用ガラスと比べて強度は8倍近くあり、透明度も高いことだ。スマホやタブレットの普及に伴い、旭硝子が11年に発売以来、売り上げは約5倍にまで拡大したという。
 W杯のベンチルーフにガラス製が採用されたのは初めて。これまでのプラスチック製に比べて傷つきにくく、劣化しないことなどが評価された。透明度が高いために、影も映りにくい。一流選手が蹴るサッカーボールの速度は最速で時速160キロメートル程度であり、実験で時速144キロメートルのボールを当てたが、まったく大丈夫だった。ちなみにベンチなので、実際にそれほどの速度のボールが当たることはないと想定している。
 今回、ベンチに採用されたのは、新製品の「Dragontrail X」。旧型に比べて強度が3割ほどアップして実用化はW杯向けが第一号で、今後、スマホやダブレット端末での採用が拡大していくと見られる。
http://biz-journal.jp/2014/06/post_5117.html


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