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2015.03.09 03:57|カテゴリ:サッカー国外コメント(0)

【FAカップ準々決勝】リヴァプール対ブラックバーンの一戦は0-0で再試合へ!


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8日に行われたFAカップ準々決勝、リヴァプール対ブラックバーンの一戦は、0ー0の引き分けに終わった。

今シーズン限りでの退団が決まっているジェラードをタイトルで送り出すために、勝ち進まなければいけないリヴァプール。波乱が続出している今大会だが、2部で中位のブラックバーンに不覚をとるわけにはいかない。しかし、開始直後にアクシデントが起こった。

立ち上がり、シュクルテルが高く上がったボールをヘディングでとらえると、腕を出して競ってきた相手FWジェストゥードと接触。頭部から落ちたシュクルテルはそのまま倒れ込み、チームメートが心配そうに見守った。



10分弱の治療ののち、首を固定された状態で担架に乗せられたシュクルテルは観客の声援に手を挙げて応えたが、軽い負傷でないことは容易に想像できるだけに、リヴァプール陣営としては気持ちの面で不安なスタートになる。

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担架で出たシュクルテルのかわりに入ったのはコロ・トゥーレ。11分からピッチに立つと、33分にはセットプレーでゴール前に上がり、ボレーシュートをたたき込む。だが、わずかにオフサイド。先制点を奪うことができない。

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ブラックバーンは、シュクルテルと接触したジェストゥードを筆頭に、その後も荒々しいプレーが目立つ。リヴァプールにPKがあってもおかしくないようなシーンもあったが、0ー0のまま折り返した。


後半立ち上がりの49分、ブラックバーンはバプティストのヘディングシュートが枠をとらえた。しかし、リヴァプール守護神ミニョレがスーパーセーブを見せて、こちらもゴールにならない。

90分で勝ち上がることが理想のリヴァプールは、59分にマルコビッチを下げてバロテッリを投入した。その直後のセットプレーで再びコロ・トゥーレに決定機が訪れ、ヘディングシュートを放ったが、ポストに嫌われる。

その後はスタリッジやバロテッリを中心に好機をつかんでいくリヴァプール。だが、この日はコウチーニョがブレーキになることが多く、決め手に欠ける。

結局、リヴァプールは最後まで攻めきれず、0ー0のまま試合終了。アウェーで再試合を戦うことになった。


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