アンテナサイトRSS
--.--.-- --:--|カテゴリ:スポンサー広告| コメント(-)

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015.03.10 07:31|カテゴリ:名古屋グランパスコメント(0)

【名古屋】豊田スタジアムの屋根が無くなる!?修繕費の削減狙い


 愛知県豊田市は、市が所有する豊田スタジアムの開閉式屋根の運用を2015年4月1日から停止して常時、開放する方針を決めた。今後、増加することが予想される修繕費の削減が狙いだ。2015年度には屋根の撤去も検討する。市が2月25日、市議会で明らかにした。

avbervaervevr0310.jpg
日本経済新聞

 豊田市教育委員会が2014年12月に作成した「豊田スタジアム修繕計画」によると、2001年6月の竣工から14年間は、修繕費は年平均6000万円程度だった。しかし設備の老朽化が進み、今後は屋根を安全に開閉するためには定期的な部品交換などの事前修繕を行う必要があると判明。市の試算によると、2015年度から2019年度の5年間で、修繕費は年平均3億2000万円以上を要する。2032年度までに必要な修繕費や維持費などは109億円。そのうち、開閉式屋根に要する費用は59億円となる見込みだった。

 市スポーツ課によると、開閉式屋根の可動回数はこれまでサッカーやラグビーなどのスポーツ系イベントで67回、コンサートなどで60回だ。最近は、開閉式屋根の利用が年3~4回にとどまることから、費用対効果が小さいと市は判断。開閉式屋根の運用を停止する方針を固めた。

 同スタジアムは黒川紀章建築都市設計事務所などが設計。市が総事業費451億円を投じて2001年6月に竣工した。



スポンサーサイト

コメント

コメント

コメントの投稿





トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール
ゆきな
夏場はよく現地観戦にいきます。
更新が滞りますが、ごめんなさい

Jリーグ開幕!今年も応援がんばりましょ!
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



Googleボットチェッカー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。